「蒼き流星SPTレイズナー」より
レイズナー
(バンダイ 1/72 プラスチックモデル)

(’96年8月完成)

 ・これまた昔のです。

 これは高校時代に完成した数少ない完成品の一つで、改造2年、塗装3日くらいだったかと思います。
この頃は切った貼ったばかりしていて、ほとんど塗装までいった物はありませんでした。
まあだから表面処理、塗装はとても目も当てられたものではありません。^^;

 久しぶりに発掘したらあちこち破損してましたが、これはこれでおもしろいのでアップしました。

 ・プロポーションについて

 レイズナーというと設定画では頭部が大きめに描かれたいるのですが、劇中の作画では当時の流行のせいか頭部が小さくなりスマートに描かれていました。
 私は当時設定画のことは知らずにアニメを見ていたため、頭身が高い作画版の方をイメージして作りました。

 ・キットについて

 このキットはなんだか設定版がとも作画版ともとれないものでして。
特に胸部が大きく、肩幅が広すぎることでプロポーションが破綻しています。

 そこで胸部の左右幅つめ、脚部の延長をメインにあちこち手を加えています。
しかしキットベースではどうしても限界があって、胸部の小型化がこれ以上できないため腹部を延長して無理矢理バランスをとってたり。^^;

 ・ダイキャスト製…

 このキットのもう一つの問題はレーザードガンがダイキャスト製ということです。
その重みでうまくポーズを保持することができません。
なにより形状が気に入らないのでプラ板で作り直しました。
 コクピットもいろいろいじりましたが、なんかすごい色になっているなあ…。

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